集中力を高めるには

色々な方法で集中力を高める方法の中でも、一番簡単な方法とは何でしょうか。

 

それは、

 

「意図的に集中できる環境をつくること」

 

です。

 

 

例えば、やる気が減退している時にはオレンジなどの暖色系のカーテンやクッションカバーを身の回りにおくと、気分を盛り上がってきます。

 

逆に、勉強ばかりしていてカリカリと落ち着かない時は、ブルーやグリーンなどの寒色系を用いると、気分がグッと落ち着きます。

 

 

その他、気分を変えたり集中するために、外部との連絡を完全に断つ個室や図書館を選ぶ方も多いです。

 

しかし、意外なことに、こうした環境では集中力は途切れやすいものです。

 

 

人によっては、クラシックをBGMに流している方もいますが、実際に集中力が高まるという研究結果がいくつか報告されてます。

 

特に、モーツアルトやバロック音楽は右脳を刺激し、創作活動を意欲的する効果があると言われています。

 

 

集中力を高めたいなら、無理にモチベーションを高めるよりも、身の回りの物を活用してみましょう。

仕事で失敗したときの対処法

仕事で失敗した時、皆さんはどのような対処法を取るでしょうか。

 

誰かに相談する、失敗したことを隠す、自分で悩んでみる等、様々な行動を取るでしょう。

 

しかし、重要なのは失敗と思ったことが、本当に失敗となるかどうかは、その後の行動で決まるというものです。

 

対処法次第では、失敗したことによるピンチをチャンスに変えることができるからです。

 

 

極端な例を挙げると、失敗した直後に他人や部下のせいにしたり、自分のミスを認めない上に言い訳をする場合です。

 

これは、周囲の目から見ても信用されない行動であり、その人と一緒に仕事したくないという気持ちすら芽生えます。

 

すると、誰からも助けが得られない状況に追いやられてしまい、本当の意味での失敗になります。

 

失敗かなと感じたら、まず、その事実を素直に認め、少しでも自分に非がある場合は言い訳を控えましょう。

 

 

また、他人をスケープゴートにせず、自分なりにどうすべきか考える姿勢を持ちましょう。

 

その上で、その失敗から、自分のこれからの課題を前向きに見つけ出すことが大切です。

 

そうすれば、同じような状況に直面しても、乗り越える力を発揮し、チャンスに変えることができるようになります。

決断力がたりない人の特徴

いつも優柔不断と言われ、自分には決断力が足りないと感じてしまうのはなぜでしょうか。

 

決断力が足りない人に見られる共通の特徴として、「もう30越えているから」、「自分だけではできない」、「失敗したらどうしよう」という意識的な刷り込みがあります。

 

しかし、それは自分自身が生み出した、自分自身への誤解なのです。

 

 

今20歳であれ、30歳であれ、40歳であれ、みんな0歳と考えてみて下さい。

 

自分自身が、これからどんな人生を送るかは決断次第であり、過去のことや年齢のこと、不安感は関係ないはずで。

 

これから歩む沢山の人生や残された時間の中で、今日がスタートの日だと思ってみてはいかがでしょうか。

 

 

今日の現状は、これまでの過去の数々の決断と習慣の結果でしかありません。

 

現実や未来を変えるには、決断と行動しかありません。

 

自分には決断力がないと思い込むことから、自分を解放することを決断して下さい。

 

必ず、その瞬間から新しい毎日が送れるはずです。決断力には、特別な考えもスキルも必要ありません。

成功しない人の思考

仕事や勝負事で成功したいと思っていても、成功できない人には共通の思考があります。

 

最も典型的な思考パターンは、人のせいにすることです。

 

例えば、自分が抱えている問題を会社や上司、親や友人のせいにしてばかりで、決して自分の非を感じることも認めることもしないパターンです。

 

 

また、似たようなパターンとして、自分はいつも犠牲者だという意識を持っている場合です。

 

いずれの場合も、自分がいつも悪い環境にあると自動思考してしまうことで、主体性を持って行動することができなくなってしまいます。

 

また、目的を持たないで行動するパターンも、決して成功しないものです。

 

 

成功は偶然の産物ではなく、目的と計画、そしてそれを実行する行動力によって得えられる結果です。

 

しかし、成功しない人は計画を立てないし、目標も持っていないケースが多々あります。

 

 

また、今さえ楽しければそれでいいと考えてしまうと、目の前のことにしか興味がなくなり、大きな成功を得ることは到底不可能です。

 

 

大切なことは、心が変えることで行動を変えることです。

 

すると、行動が変わり習慣が変わってきます。

 

そして、習慣が変われば人格や運命、人生すら変わるのです。

人生を楽しむ人が意識していること

自分の人生を楽しむ人は、常に明確な目標・目的を意識しながら生活しています。

 

特に、意識を司る上で重要になるのがやる気です。

 

 

やる気をアップさせると、色々な物事を楽しくできるようになります。

 

まず、脳を「やる気脳」へ生まれ変わらせた上で、動機づけを明確にします。

 

このステップが、自分のやる気に火をつける「動機」が明確になってきます。

 

 

意識したい明確な目標や目的を準備するには、目標を細かく細分化し、目に見えるようにすることが肝心です。

 

自分がしたい事、自分の欲しいもの、自分のなりたい姿をすべて箇条書きにして紙に書き出してみしょう。

 

その上で、沢山の目標をふるいにかけて欲望・願望・目標を整理してみて下さい。

 

 

すると、人生に左右するようなやる気に繋がる、或いはやる気が沸いてくる「本当の願望のみ」が残ります。

 

自分の目標を楽しくする目標だけを常に描いておけば、自分のやる気をその目標だけに向かわせることができます。

成功者の思考パターン

成功者と呼ばれる人達には同じ思考パターンが見られます。

 

それは、書きとめられた形で目標を持って、常に定期的に見たり復習していることです。

 

そして、書きとめた目標をポケットに入れたり、身に着けて持ち歩いています。

 

 

目標を常に身に付けることより、その目標が自分の身近にあることを意識するようになり、自分の行動そのものもが変化します。

 

成功者達は、自分の目標をベットの壁に貼っておいたり、財布に入れて持ち歩いたり、携帯の待ち受け画面に設定するなどしています。

 

大切なことは、常に見えるところに置いておくことです。

 

 

その上で、書いたも目標を毎日朝と就寝前に眺めましょう。

 

朝は

 

「目標に向かってどんな行動をしようか」

 

と自分に言い聞かせ、就寝前は

 

「今日1日でどんな行動が目標達成に近づけたか」

 

と復習しましょう。

 

 

特に、就寝前の復習は、自分が積み上げた実績を整理する時間でもあります。

ポジティブな人とネガティブな人の差

ポジティブな人とネガティブな人には、どのような差があるのでしょうか。

 

この2種類の人を一言で言い表すなら、「できる人」と「できない人」ではないでしょうか。

 

 

例えば、ポジティブな人は「できる」ために、常にやるべきことやクリアすべき課題を明確に描くことができます。

 

特に、問題や課題の大小や優先順位を見極め、整理する技術に長けています。

 

 

逆に、ネガティブな人は「できない」理由を探すことに長けています。

 

「たぶんできない」、「失敗したらどうしよう」

 

という不安感や意識的な逃避のために、本来できることでもできなくなってしまいます。

 

 

 

特に、「できる」「できない」の根本にあるものは「やる」「やらない」という簡単な意識や決定力です。

 

ポジティブな人は、できなくても「やる」人が多いものです。

 

その決定の背景には、不安感というマイナス感情はないのです。

自分が望む人生を生きる

自分が望む人生なんて、簡単には手に入らないと考えていませんか。

 

それは、大きな誤解です。

 

 

ちょっとしたコツで、自分の人生が大きく変わる方法があります。

 

その方法は、「凡事徹底」でやり抜くことです。

 

 

日常にあるどんな小さなことでも、或いは普通のことでも

 

「今を大切に」

 

という意識を持ってやり抜くことで、大きな喜びや達成感を得ることができます。

 

徹底的にやることで得た楽しさ・やりがい・喜びは、自分にとってかけがえのない「財産」になるはずです。

 

 

また、仕事上でよく発生する雑務など、一見すると価値が無いようなことでも、

 

「いい経験になる」

 

「自分を育てるために役立つ」

 

というように、見方を変えることも大切です。

 

 

どんなつまらない仕事も、究極に極めてしまえば楽しくなってくるものです。

 

それこそが、日々のありふれた日常や人生を大きく変える究極の意識なのです。

コミュニケーションの達人を目指す

コミュニケーションの達人と呼ばれる人達は、元々話し上手な人ばかりなのでしょうか。

 

いいえ、それは全くの思い込みです。

 

 

実は、コミュニケーションする相手に興味を持つことや、好きになるかどうか大切なのです。

 

これは、男女関係なくすべてのコミュニケーションの基礎になるスキルです。

 

 

例えばAさんとBさんがいるとし、一年間に出会う人の人数が同じだとします。

 

この習慣を身につけているAさんと、習慣を身につけていないBさんでは、一年間で築ける人間関係や友情の深さが全く異なります。

 

 

この違いを生むのは、「好意の返報性」というものです。

 

「人は自分に好意を持ってくれた相手に対し、好意的になる」

 

というものです。

 

 

つまり、相手と仲良くなりたければ、どんな小さなところでも良いので、好きな所を見つけて伝えてあげれば良いのです。

 

もし、自分とは全然タイプが違う相手から声を掛けられても、その人から好意を伝えられればと嬉しいはずです。

仕事がつまらない人が考えること

仕事に対して、いつも「つまらない」「やる気が沸かない」と感じている人がいますが、それはなぜなのでしょうか。

 

 

単純に、やる気が足りないと感じているかもしれませんし、時間が足りないと感じているからかもしれません。

 

或いは、初めての仕事を任されてしまい、本当に成功するかどうか、不安に感じていることもあります。

 

 

しかし、これらは仕事に対する事実ではなく、自分の意識が作ってしまった壁なのです。

 

つまらないのではなく、つまらないと感じように、自分の気持ちが働いているのです。

 

 

そうならないためには、タスクリストを作ってしまうことです。

 

作る上では、自分の感情を交えることなく、何をすれば良いか?ということだけを考えます。

 

そのため、自分が作るネガティブな壁とは関係なく、処理してしまえば良いタスクリストが出来上がります。

 

 

あとは、淡々とこなしてしまえば、自分が重荷に感じていたことから解放され、嬉しさや達成感を得ることができます。

 

 

 

リーダーの大胆な行動力

大胆な行動を振る舞う経営者やリーダーは、日々どのような視点で行動しているのでしょうか。

 

その1つが、部下や後輩社員のやる気を出すために「報酬を約束する」ことです。

 

 

報酬そのものは、どんな物でも構いません。

 

大切なのは、チームで仕事をする場合には、全員のやる気やモチベーションをいかに上手く維持・コントロールするかということです。

 

その鍵が報酬という訳です。

 

 

仕事に取り組む「やる気」に火を付ける際、アメとムチを使います。

 

例えば、個人が自分のやる気を管理するために、英単語50個を完全に暗記できたら、ご褒美にチョコレートアイスを食べよう。

 

その代わりに、完全に暗記できるまでは何も口にするのは止めようと、自分自身に決まりを設けます。

 

 

これが組織となると、ささやかなパーティを開いたり、安い居酒屋ではなく少し高級なレストランでディナーを食べるという報酬を用意するのです。

 

その代わりに、仕事が失敗しても決して逃げないことを、全員で誓うという決まりを設けます。

 

 

質問ひとつで人生を変える方法

たったひとつの質問で自分や他人の人生を大きく変えてしまうことができれば、きっと素敵なことではないでしょうか。

 

その魔法の質問が、

 

「あなたが周囲と分かち合いたい夢はなんですか?」

 

というものです。

 

これは、自分一人が楽しくなる夢だけにも応用できることばです。

 

 

夢は、自分のものです。

 

その上で、夢を実現できた自分を想像した時、幸せに満ち溢れたパワーに包まれているだけなく、他人に対しても何かをサポートしたり、手伝うなどの「心の余裕」が生まれてきます。

 

つまり、自分の夢は誰かの手助けになるかもしれませんし、一緒に嬉しさや楽しさを分かち合うことができるものです。

 

そのイメージをより具体化させることで、どんな人と一緒に分かち合いたいか、巻き込んで一緒に達成したいかを考えるのです。

 

すると、いつしか自分の周りには多くの仲間やサポーターで一杯になります。

 

 

大切なことは、たくさんの人がいるから頑張れる、一緒に喜びを感じることです。

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